香川県 かがやくけん、ががわけん。

かがわ移住物語

2019年夏。あなたは、知られざる香川の魅力を、目の当たりにする。

香川って、どんなイメージ?
瀬戸内海? うどん? 
それから、それから……。

住んでみないとわからない
香川の魅力を知れば、
あなたはきっと、
香川をもっと好きになる。

香川出身のマンガ家3名が、
オリジナルストーリーを描き下ろし!
8月以降、順次公開の
「かがわ移住物語」、乞うご期待!

著者紹介

  • 天久 聖一

    8月公開
    予定

    天久聖一

    1968年生まれ、香川県まんのう町出身。高篠小学校、満濃中学校、善通寺第一高校にて学生時代を過ごす。1989年ギャグマンガ家としてデビューして以来、小説、劇作、PV監督など多方面で活躍中。代表作『バカドリル』(タナカカツキ氏との共著)『味写入門』『書き出し小説』、近著に『サヨナラコウシンエン』がある。

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  • ただりえこ

    10月公開
    予定

    ただりえこ

    香川県三木町出身。2000年漫画家デビュー。『東京シェアストーリー』全2巻(徳間書店)、『乙飯日記』(少年画報社)、ウェブにて『手みやげなでしこ』(ヤンジャン!アプリ)などを手がける。現在、雑誌『ひとりごはん』で『チャコちゃんめしあがれ!』を連載中。

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  • 津々巳あや

    12月公開
    予定

    津々巳あや

    香川県高松市出身。2000 年に白泉社 『ザ・花とゆめ』にて少女漫画デビュー。現在ゲーム系エッセイ漫画、4コマ漫画、少年誌系ストーリー漫画、ショートギャグなど、ジャンル問わず執筆。近著に『貞子さんとさだこちゃん』『人気マンガ家になるための15の法則』がある。

    オフィシャルサイト

暮らしやすいけん! 香川県

香川暮らしの魅力をPRするための強化事業として、移住をテーマに昨年作成した漫画です。
香川県出身の漫画家である篠丸のどか氏による執筆で、代表作である『うどんの国の金色毛鞠』の登場キャラクターとともに、香川県の魅力をお伝えしています。

あらすじ

東京でウェブデザイナーとして働く俵  宗太。父を亡くし、休業中の実家のうどん屋に帰省したとき、釜のなかで眠りこけている子ども「ポコ」と出会う。なんとその正体は人間に化けたタヌキだった。

ひょんなことからポコと過ごすことになった宗太のもとに、ある日、新しい仕事が舞い込んでくる。それは、香川への移住を考える人たちに向けた「移住促進ウェブサイト」をつくるというもの。宗太は快諾し、早速ポコと一緒に先輩移住者を訪ねるのだった。

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