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大切な人たちに支えられて、今がある

滝口 誠さん:高松市在住・2013年移住・30代

いつもの場所で、いつもの仲間と 左)滝口誠さん

 「香川は“楽しいまち”。文化・芸術も楽しめるし、海も山もあって、食も美味しい。自分で楽しもうと思えば何でもできる、そんなところが気に入っています。」と話してくれたのは、滝口誠さん。

 東日本大震災による原発事故を機に、西日本への移住を考え始めました。香川県への移住を決めたのは、知人の紹介が大きかったのだとか。東京人材Uターンコーナーの移住・交流コーディネーターのサポートのもと、転職先も決まり、1年半前、千葉県から家族3人で高松市に移住してきました。

 「香川に来て感じることは、人と人との間隔(距離感)が近いということ。助け合える仲間の存在があったからこそ今がある。」滝口さんは、今年、移住を考えている方に香川での暮らしの魅力を伝える「かがわ暮らし応援隊」に任命され、ご自身のリアルな声を届けています。

 休日には、ご家族でふらっと島に遊びに行くことも多いのだとか。海の幸も山の幸も豊富な香川県で、「地元のものを地元で食べるというぜいたくを初めて知った」そうです。

 いつもの仲間と、楽しい時間を、お気に入りの町で。香川での新しい暮らしは、始まったばかりです。

「新・さぬき野」2014冬