こんにちは。香川県知事の浜田恵造です。
香川県は全国で一番小さな県ですが、瀬戸内の温暖な気候や、災害が少ないという恵まれた自然環境に加え、都市の持つ利便性と、「世界の宝石」とも称される瀬戸内海をはじめとする豊かな自然が調和しており、移住先として多くの方々に選ばれています。

また、香川県には、讃岐うどんをはじめとする美味しく安全安心な県産食材や、栗林公園や金刀比羅宮などの名所旧跡、直島の地中美術館や3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭などのアートのほか、遍路文化に培われたおもてなしの心を持つ温かい県民性があるなど、数多くの魅力にあふれています。

このWEBサイト「かがわ暮(ぐ)らし」は、香川に移住をお考えの方や、実際に移住されている方に、香川の魅力を知っていただくため、開設しました。

移住をお考えの方には、香川県の紹介や、住まいや仕事、子育て支援、医療・福祉の紹介を、すでに移住されている方には、これらに加え、香川での暮らしを応援するため、移住者交流会のご案内等をさせていただいています。

香川県の観光推進のマスコットキャラクター「親切な青鬼くん」と一緒に、皆様のお越しを心からお待ちしています。

香川をおすすめする6つの理由

1

都会的な便利さと自然がマッチして、
買い物も便利

香川での暮らしの魅力-それは、都会の便利さと田園や海が広がる田舎のような生活がほどよくマッチしていることです。
県都高松は、瀬戸の都とも呼ばれ、国の出先機関や企業の支店も多く四国の拠点都市です。
都市公園の面積もゆったりしています。
香川は、大型小売店も多く、買い物が便利。飲食店も数多くあり、生活しやすい環境にあります。

1

住まいが広くて災害が少なく、
のびのび暮らせる

移住を考える時、住まいは、とても大切です。香川は、持ち家比率も高く、延べ床面積も広い。
特に、郊外や島嶼部に行けば、一軒家の貸家もあります。
また、四国の中でも瀬戸内側に位置するため、気候が温暖で災害が少ないことも人気の秘密です。
田舎暮らしをしながら、ちょっと都会的な便利さも欲しい…
…そんな暮らし方を思い描いたら、香川が最適だと思います。

1

瀬戸内海に面してアートや文化が豊か。
子育てしやすい。

香川は、瀬戸内海に面し、アートや文化が豊かです。
瀬戸内国際芸術祭は、美しい瀬戸内海の島々を舞台に、3年に1度開催される現代アートの祭典として、国際的にも注目されています。
香川は、国内外で活躍する優秀な人材を数多く輩出するなど、「教育県」としても高い評価を受けています。
「夢にチャレンジする人づくり」を基本理念として、一人一人の子どもが、夢や目標を持ち、自らの力でチャレンジすることができるよう、学校・家庭・地域社会が連携しながら、確かな学力、豊かな心、健やかな体の調和のとれた育成を目指しています。

1

うどんはもちろん、
新鮮な野菜や魚が安くて美味しい

新鮮な魚介類や野菜、果物が安く手に入るのは、瀬戸内の漁場や農産地が近く、地産地消が根付いているから。
日照時間も多く、公害も少ない香川は、自然の恵みをいっぱい受けた食べ物が、生活を支えてくれます。
また、物価も安く、預貯金残高が全国2位であることからも、生活しやすい環境であることを物語っています。

1

医療や福祉が充実している。
仕事が見つけやすい。

香川は、医療・福祉でも安心して生活できる環境にあります。
医師や看護師数も全国上位にあり、また、総合病院の移転拡充や改築も進んでいます。
香川は、全国に先駆けてICTを活用した遠隔医療ネットワークが稼働し、医療機関の連携も図られ、地方でも高水準の医療が受けられます。
また、有効求人倍率も高く、働く環境として魅力的です。

写真提供:香川県立中央病院

1

交通の拠点だし、道路が整備されてて、
あちこち行きやすい

香川は、交通アクセスも便利です。
本州とは瀬戸大橋で結ばれ、JR・快速電車なら岡山へ約60分、ほぼ30分に1本のダイヤです。
関西や関東、九州へも新幹線で。高速道路が整備され、関西方面へは、高速バス便(昼夜)も数多く、たいへん便利です。
島嶼部へも、高速艇やフェリーが生活の足として確保され、海上タクシーを利用することも可能です。
高松空港では東京・羽田(1日13往復)のほか、LCC(ロー・コスト・キャリア)による成田線(1日3往復)も運航され、ますます便利になっています。
沖縄線(毎日運航)のほか、国際線としてソウル・上海・台北・香港線が運航されています。

動画でみる⾹川の魅⼒