つつじ荘の海岸

ますます熱い”アートの島”

 高松市の北約13キロ、岡山県玉野市からは南約3キロの位置にあります。江戸時代は幕府の直轄地として海上交通の拠点でした。大正時代になって三菱合資会社の中央製錬所として飛躍的に発展。現在は電機銅の生産と貴金属回収やリサイクルで技術の最先端を走っています。この直島を含めて27の島々で構成。面積は約1
4平方キロ、人口は約3千人。町と福武書店の協力で平成元年、安藤忠雄氏の監修で「直島国際キャンプ場」が完成。以後、ベネッセハウス(平成4年)、「地中美術館」(平成16年)などが注目を集め「アートの島」として世界の注目を集めています。

本村地区

 製錬所の操業で大きく発展した直島ですが、「直島文化村構想」への取り組みが島のイメージを一変させました。建築家安藤忠雄の監修による「直島国際キャンプ場」(1989年)の完成を皮切りに、美術館とホテルを組み合わせた「ベネッセハウス」(1992年)が開館。1997年から「家プロジェクト」が始まり、「地中美術館」(2004年)、李禹煥美術館(2010年)へと続きます。島の南部を中心に各美術館が配置されており、本村地区には家プロジェクトがあります。2010年には瀬戸内国際芸術祭が始まり、直島だけでなく豊島、小豆島、本島なども会場に広がり来場者を一気に増やしました。この直島には江戸時代からの「直島女文楽」も受け継がれています。

海の駅

 「アートの島」として注目を集める直島ですが、人口減少は他の自治体と共通の悩み。町長も「昭和30年代に比べて人口は約4割、子どもは10分の1以下」と説明しています。こうした背景から、平成27年度から「町こども・子育て支援事業計画」を策定しています。地域での子育て支援へ「地域子育て支援拠点事業(なおしまキッズポート)」や「ふれんどルーム」の設置、子育て支援ネットワークづくりへ「サポートグループスマイリーズ」の設置などを行っています。子育て支援策では出産奨励金として「第2子に15万円、第3子30万円。出産、小・中学校入学時にそれぞれ5万円、10万円を支給」というのが目を引きます。

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直島町の物件

直島町の概要

人口 総人口:2,991人(男1,590人 女1,401人)
世帯数:1,536世帯
※令和5年4月1日現在 香川県人口移動調査報告
面積 14.21k㎡
※令和5年1月1日現在 国土地理院調べ
観光・祭り ベネッセアートサイト直島、直島の火祭り、秋祭り

暮らし

子ども ○保育所:1か所
○幼稚園:1か所
○小学校:1校
○中学校:1校
○放課後児童クラブ(学童):1か所
○病児・病後児保育施設:なし
医療 ○病院:なし
○診療所:1
生活 ○コンビニ:1
○スーパー:2
○ホームセンター:なし
○ドラッグストア:なし
○産直市場:なし
インターネット 光回線(離島は除く)、ADSL(離島は除く)

移住定住支援制度

○住まい
 直島町空き家改修等事業補助金/直島町移住促進家賃補助金
https://naoshimacolors.com/download/
○子育て
 出産奨励金/第3子以降3歳未満児保育料免除
○医療
 高校卒業まで医療費無料
〇その他移住関連支援
 空き家・空き地バンク制度

アクセス

○最寄り駅
 JR宇野駅から徒歩約5分で宇野港へ、宇野港からフェリーで約20分で直島宮浦港へ
 JR高松駅から徒歩約5分で高松港へ、高松港からフェリーで約50分~60分で直島宮浦港へ

○関東方面から
 飛行機:羽田空港から高松空港まで約1時間20分、空港からバスで高松駅まで約35分、
 高松駅から徒歩約5分で高松港へ、高松港からフェリーで約50分~60分で直島宮浦港へ
 鉄 道:東京駅から乗り換え1回、約4時間で宇野駅まで。
 宇野駅から徒歩約5分で宇野港へ、宇野港からフェリーで約20分で直島宮浦港へ
 高速バス:東京駅から宇野駅まで約8時間
 宇野駅から徒歩約5分で宇野港へ、宇野港からフェリーで約20分で直島宮浦港へ

○関西方面から
 鉄 道:新大阪から乗り換え1回、約2時間で宇野駅まで。
 宇野駅から徒歩約5分で宇野港へ、宇野港からフェリーで約20分で直島宮浦港へ
 高速バス:大阪から宇野駅まで約2時間30分
 宇野駅から徒歩約5分で宇野港へ、宇野港からフェリーで約20分で直島宮浦港へ

お問い合わせ

直島町まちづくり観光課
電話:087-892-2020 FAX:087-892-3888
サイト:http://www.town.naoshima.lg.jp/

◆直島町の移住・定住希望者のための情報サイト
「NAOSHIMA COLORS」
http://naoshimacolors.com/